蔵のこだわり 霧島のふもと、大自然に囲まれた中に蔵はあります。

赤芋仕込み 明るい農村

赤芋仕込み明るい農村 720ml

価格: ¥1,358 (税込)
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原材料 さつまいも(鹿児島県産 赤芋)
米麹(国産米)
アルコール分 25度

【 2016.05 熊本国税局酒類鑑評会 鹿児島県製造場 代表受賞 】

 

芋焼酎の多くはコガネセンガン(白芋ともいう)で仕込まれています。この焼酎の原料である赤芋は、文字通り赤色をした芋です。赤芋仕込「明るい農村」は、赤芋によるフルーティな香りと、やさしい甘さ、すっきりした飲み口が特徴のいも焼酎です。


赤い色をした芋で仕込むので、モロミはとっても鮮やかな濃い赤色になり、この時期にも、非常にみずみずしくフルーティな香りを放っています。(蒸留すると、無色透明になります。)


蒸留し取り出した原酒は、黄金千貫(白芋)よりも長い期間をかけて熟成することで、おいしい焼酎になります。

わたしたちの宝物は、創業当時から使い続けている、創業当時(1911年)からの貴重な日本製の和がめです。製造場内に、54本ありますが、1つ1つ、色も、形も大きさも、同じものは一つとしてなく、約100年前の日本の職人さんが作った、手づくりのかめ壺なので、今ではとても貴重です。この貴重なかめ壺を使い、わたしたちは焼酎をつくります。


また、製造場の入口に、「明るい農村」の由来が書かれた壁があり、「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」と記しています。雄大な自然環境に包まれ、人が土とかかわり、生まれたさつまいもやお米を使って、おいしい焼酎がつくれる。このすばらしい恩恵に感謝しながら、今後も、“よき焼酎”をめざし、かめ壺焼酎を造りつづけたいと思います。

赤芋赤芋もろみ

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